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過去を振り返る♪

25年 05月03日

泣うさぎ笑

ここ最近もまた
自分の心の奥を
また見つめに行きました。
私って、
実は
理不尽な人について知りたくなる癖があるなぁと

思ったんです気づき

自分がそういう人に興味があって

関わりを望んできたんだな‥と気づき

感じました。
それは何故かなと考えたとき、
父や母が関係しているなと思いました。
花
でも結局は♪
私は私自身に
苦しいきもちや嫌なきもちを理解して欲しかった
‥ということ。
自分を守って欲しかったのは自分に!なんです。
断る力を持ち、言葉にして伝える力を諦めずに、

大切に気づき

扱ってほしかったんだな気づき

‥と思います。
そのことを再確認する時間を
ゆっくり持つことができて
心がスッキリしてます。
花
自分が自分の味方でいられたなら。
それだけで
前向きな力が生まれるのです。
自分を守るのは自分なのです。
花
親が身近で共感してくれたり
話を聴こうと心を向けてくれたら
どんなに心強いだろうと思ってしまいますが^ – ^。
これまでに経験した私の苦しさは
今の私に大いに役立っているので
音符
結果的に合格気づきかな。
「もっと尊重してほしかった」
「もっと心を向けて話を聴いて欲しかった」
‥という私の過去の親に対するきもちを
思い出します。
叱られる時の状況。
責められるパターン。
子どもに言い聞かせるために‥
従わせるために‥
懲らしめるのは‥
子どもが涙を流したり、
悲しみの表情を確認するまで続くのは、
何故だろう‥と思ってました。
キラキラ
当時の自分なりの答えは
「子どもが繰り返さないためには必要!」
‥と‥
疑わずに当たり前に
そう思っていましたが‥
キラキラ
自分が親になり、
子どもの寝顔を見ながら
やるせないきもちになり
あんな風に怒ってごめんね‥と

頭を撫でながら悔いているきもちを見つめる時気づき

心の奥がチクッと感じる感覚気づきハッ

キラキラ
チクチク痛むこの感覚こそが!実は正常なんじゃないかな???と思ったのです。
キラキラ
過去の私が
親の言い分に折れて断念したときに‥
話を聴いてくれず悔しくて悲しくて
私が諦め涙を流したときに‥。
私が自分が悪いと認めた形になると‥。
親がホッとした表情をしたり
一転してニコッとする姿を見ていて
とても不思議で
とても心外で
気分が悪かったことを思い出しました。
星
「普通はそうしないものだから」
「みんなはこうするんだから」
「みんなに合わせなさい」
「親の言うことを聞きなさい」
「次は気をつけなさい。」
キラキラ
大人になり親になった私は、
自分の両親と同じく
親の側の(自分の)心配を取り除くことばかりを
優先にしていました。
もはや疑問にも思わず、
親の叱り方を真似ていました。
【子どものためを思えばこそ!】と当たり前に
そう思っていました。
流れ星
私はいつの間にか顔色を伺い、
それを当たり前としていくうちに、
自分の感覚は麻痺していたんだなぁと思います。
親になった私は
くどくど一方方向の説教をしていたという事実。
くちびる
娘や息子には傷を残していると思います。
なぜなら
私はそれを自分でも経験してきたからそう感じます。
当時の娘や息子のきもちを考えると
厳しくコントロールしようとばかりしたことを
【子どものためを思えばこそ!】‥だなんて‥
一方的に強いる体制が家庭の中にあるんて、
子どもにとってはどんなに苦しいもの
だっただろうか‥と
自分自身の幼少期も辿りながら
その深刻さを今感じています。
キラキラ
私は自分が同じことを体験してきているのに‥
【平気で】【麻痺して】同じ思いを
我が子にさせていた事実は

自分のことなんですが汗

恐ろしいものだなと思いました。
救いだったのは、
夫が子どもの味方をしてくれて
そんな私のしつこさを叱ってくれたこと。
おかしなことにはおかしい!と
声に出してくれたこと。
当時の私は‥
『子どもを間近で見ているのは私なのに!』と
思いましたし、
『私だってそうやって叱られて来たのに!!』というやり場のない悔しさと怒りが噴出しましたし、
かばってもらえる娘が羨ましかったり。
そんな感覚がありました。
大人になりきれない私を確認しました。
キラキラ
我が子の心よりも
世間体からどう見られるかを
【子どものため】としていた私でした。
それを疑わない私がいました。

核家族は窮屈で逃げ場が難しい‥ガーン

子どもへの精神的苦痛は
こちらの予想以上だと感じます。
虐待とはどこからなのかは線引きは人それぞれだけど
‥‥

振り返りガーン

しみじみガーン

自分自身の幼少期の思いや、
我が子の対応を振り返って見つめると
‥‥
無自覚ですが
‥これが虐待にあたるんだ‥と‥感じました。
‥遅がけながら‥ハッとしたのでした。
昔の自分の体験や思い出があるからこそ、
子どもへの心理的影響や虐待や、
トラウマについて考えるようになりました。
世間の常識や当たり前の流れに潜む、
子どもたちにno!を言わせない雰囲気や風潮には

立ち止まりたいと思いましたギザギザ

「みんなそうだから大丈夫」
「みんなやってるんだからやりなさい」
の意識には注意を払いたいです。
スター
個性があって当たり前だし、
選択は人それぞれに変わるものなのですから。
幼いころから
【自分の心を丁寧に扱っていいんだよ】と
伝えてあげたい。
花キラキラ
少子化だからこそ
個性を尊重できる子育てを
堂々とできる‥そんな環境を‥
私の心は強く望んでいます。
【周りに合わせなきゃ】を
常に学んでいる子どもたちの
その未来は
私たちの時代よりももっと
子育てにて焦りが出るだろうし‥
不安や恐れが出てくることでしょう。
星
そう感じるからこそ!
【自分流】【マイペース】
【人それぞれの選択を尊重するのが普通】
そんな感覚を掴み取る体験を
我が子には
小さなことから
重ねてほしいと思いました。
自分軸を
身につけてほしいなーと思っています。
花
子どもを一人の人として尊重できているのか???
自分と一体化させていないか???
どうして我が子第一に考えることを選ばないのか?
(人目を気にしたり、後回しにするのだろうか?)
どうして自分が自分を大切にできないのか?
立ち止まり考え、選び取りたいと思います。
昔の私の心が叫んでいたことを忘れて
大切な子どもに
反省を必要以上に促すこと‥
表情を確かめてからしか優しい自分になれなかった
異常さ。
親の意見が正しいんだ!と突きつけていた姿勢。
他人軸となった私は幸せだったのか?を考えると‥
(世間体を大切にしながら
集団のルールを大切にしながら
大切な我が子の心を大切に扱えず無理をさせ、圧をかけること、我慢をさせることは)
全く私の幸せではありませんでした。
自分を大切に扱うことを諦めたくないと思いました。
ブルー音符キラキラ
我が子が人間関係の悩みや不登校、体調不良などに出会う度に、
私にとっては、
新しい生き方を選ぶチャンスとなりました。
「どうしたいのか?」を
安心して言葉に出せる環境を
大切にしたいです。
子どもの心を大切にできている実感は、
私にとって嬉しくて幸せで喜びがついて来ました。
ピンク音符ニコニコむらさき音符
私の体験アレコレは今、役に立っています♡
大きな力が湧くのはこれまでの体験のおかげ。
どちらの自分も

一生懸命に生きてきた自分指差し気づき

【子どものため】の言葉は同じでも
子どもに望む内容は
人それぞれで
こんなにも変わってくる。
自分はどうしたいか??
自分はどれを選ぶのか??

親も子も花

何となくじゃなくしっかりと見極めたい気づき花

健康と自然な笑顔が大切なサインキラキラ

お互いにいつでも本心がさらけ出せる訳では
ないけれど、
「今度‥聴いてくれる?」
「実は前、言えなかったんだけどさ‥」
「まだ言えんけど悩んでることがある‥」
などなどほのめかしからでも伝え合おう!って
伝えてます。
ブルー音符
花読んでくださって
ありがとうございました花