評価されないような
言動や行動を自分がしていくこと。
『常識はずれだ』と思うと‥
最初は
ドキドキしましたけど‥
自分の信じることを
できた嬉しさは‥
自分の中で
「したかったことができて本当に良かった〜〜〜」と
ジワジワと
こみあげてくる感覚でした。
親としての方針。
どっちを向くか。
『させる』『強いる』ために
叱るのは
圧をかけるのは
なんかちがう‥
やっぱりちがう‥
そういうことをするのはもう止めよう‥
子どものきもちを第一に考えたい!
と
思うようになりました。
どこを目指して子育てしたい?
子どもが生まれて嬉しい。
その子の成長が嬉しい。
親子で心が繋がることが幸せ。嬉しさがある。
周りと同じタイミングじゃなくてもいい♪
多数派とは違っても
成長を感じるタイミングって
突然あるものだ♪
私はそれで良い♪になりました。

枠に囚われて
喜びを減らすのは何故か???
心配やおせっかいな言葉に
心を揺らされたくないのは、
子どもだけじゃなくて
母である自分も同じ。
いろんな個性があっていいし♪
いろんな親子の組み合わせがあるんだから
違って当たり前♪
焦りすぎたり
心配と不安でいっぱいになって
悲観的になり過ぎるなら
情報を聞いたり知る機会はもちろん
あって良いけれど



情報を受け取らない力、
跳ね除ける力を持ちたい!
堂々とした自分でいる力をつけたいと
思いました。
ずっと一緒にいるからこそ
‥その子の‥
または
親としての
小さな変化や成長や勇気を
感じる取ることができます。
幸せに思うことなのです♡
心から喜び合ってるから
心が繋がれる関係になれるのです。
だから
親として自信を持って進みます。
子どもからの信頼は
一番の自信になっています。
誰かえらい人の提案を受けたときには!
『私はこう捉えています。こうしたいと思います。』と
これからも
自分の見解・意思表示を伝えていきます。
周りや
平均値に左右されすぎないようにして
我が子の成長を見ていきたいと思うのです。

親子で喜びを共有しないで‥
周りを気にするならば‥
無い物ねだりになって
不安に焦点を当ててしまうならば‥

‥親の願望は‥
子どもを
萎縮させて

のびのびと
いきいきと
できなくしてしまうものになってしまう‥。

喜びではなく悲しみに焦点を当てる癖を
育てたくないと思いました。
一番の理解者である親が
持論を大切にすること。

いきいきと
堂々と
我が子を肯定していること。
親としての自分に自信を持つこと。

「今の自分」を大切にしていたら‥
力強く踏み出せるはず♪
焦りたくないし楽しみ進みたいと思います。

気力なんて
揺れ動くものなのですし、
個々のタイミングがあるものですから。

幼いころから
「こういうものですよ」という枠を
どんどん増やしている社会に
何故?と感じています。

学校が目指す枠
先生が目指す枠
親が目指す枠
習い事の先生が目指す枠
医療(健康、成長)の枠
‥
身近な大人の
強い欲求に沿うように促していく場所。
心を大切に扱ってくれていた直後に
急に
「こういうものだから!」と

強く押し流していくものに変わっている体験。
これって‥?罠みたい。
心許した途端に「あれ??」と感じながら
『そういうものだから』に慣れさせる
‥今まで‥当たり前としてた‥手法だけど‥
‥
なんか変だな
嫌だな
したくないな
と感じました。
「これまで自分も慣れてきたから
子どもにも慣れさせるのが当たり前」
?その理由は?
‥ボヤーッとしてる‥


小さい頃の私!!!

奥底に閉じ込めていた思いじゃないの?

大切な子どもに
自分の圧を用いて
「させる」ことをしていく??






大切なのは
本人に選ぶ権利があること。
本人が「これでいい」「これがいい」と決めること。



その
圧がない‥
安心感と信頼感あってこその関係だからこそ
本音が言えるのですから
家庭が
見張る環境にならないようにしておきたい
と

思いました。

本音を言わせない方がいい!
と思っている場所は
そこら中にあること。


本当にそれがいいこと?
多数派に合わせるためにしなきゃいけない??
求められる社会があるから仕方ないと
ヒッシでこなすことを今までしてきた我が家てすが。
生きにくい社会が進む中で、
もっと自分で決められる自由を当たり前に
感じていいんじゃない??
と考えたとき。

昭和の時代から生きてきて、
子どもを取り囲む環境や人の常識が
少しずつ変化していることも感じていて、
それを知っている世代だからこそ、

今の当たり前を鵜呑みにして従うことではなくて

「それって‥変じゃない?」
「その感覚ってどうかな??」
「そんなことまで干渉してくるのは変じゃない?」
など
いろんな疑問が持ちたいなと思いました。



本人は???
どうしたい???
まずその意志


それがその子の原動力となるのですから
自分の感覚を大切に
本人が本音を口に出せる力、
ちゃんと自分で選ぶ力、
自分が満足できる行動に
繋げていってほしいと思いました。
本人の意志を応援したり見守りたい

‥そうは言っても‥
我が子が
少数派の行動ならば‥
肯定して堂々とすることは
なかなか難し〜い‥
と

心が揺れ動くことは
(私もそうでしたから)
わかります。




人からの評価や視線に
ソワソワしてしまって
萎縮してしまって
勝手な思い込みから
小さくなり肩身が狭くなり
‥
‥
思ってもいない箇所で「すみません」なんて
言葉を発する自分に‥

常識を保ってますよと言わんばかりに
取り繕ってしまう自分に‥

息子を堂々と肯定したいのにできない自分に‥

落胆したり、
疑問と抵抗を持ちました。

そんなこんなしながらも
小さな目標を自分に掲げて進んで行きました。



そして
今があります。
自分を逆方向に向かわせるには
気力が要りますが
意志さえあれば
チャレンジはできるのです♪
次のチャンスで
小さな一歩を
またチャレンジしたらいいのです♡


絶対発しないぞ!!
子どもの味方になるぞ!
自分の味方になるぞ!
と決めたらいいのです♪
失敗しても、そのきもちが強まるなら!!
そのチャレンジは生かされていくのです♡

そんな体験ができたおかげで
今、
私は自信が育ち、
力強くなってきました。

