📞「面接の練習日を予定しました。
放課後の1番最後の枠にしてありますので
来やすいかなと考えてます。
3日間ありますので‥
いい練習になると思います。
担当する先生も毎回変えます。
本番も近づいてきましたね!」
久しぶりに
先生から電話をもらいました。
息子にその旨を伝えていると、
夫も聞いていて
夫の素直なリアクションに笑ってしまいました。
夫「3日!?」
夫「3日も??‥いやいや〜‥」
夫「いらんやろ〜‥やりすぎや。何すんのよ。」
同感^_^。
息子は
目を見開いてからひと笑い。
私「私の考えはさー、面接の練習は、
もう行かなくても
自分流でいいと思うんだけど。どぅ?
礼儀と自分の思いを伝えてくることができるように自分なりに確認ができたらいいんだから。
家でできるよ。
学校にほとんど行かないでいる生徒の
どんな話でもさ、
意欲的でも意欲的じゃなくても
先生側からしたら
(じゃ、今からそうしなさいよ)とか
冷めたきもちになるんじゃない‥?
最初から
「面接練習はぼくはやめておきます。」って正直に伝えるのもあり!
と思ったよ。
3月の卒業までの期間、学校、
通う気ないんだもんね?」
息子「あー‥うん、行かん。
けど、
面接練習は行こかな‥。」
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私「え!行く?!」
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息子「え‥どうせ練習必要やし。1日だけ行こかな。」
夫「そうやな。けど3日とかいらんわな。
行きたきゃ行けよ^_^。」
(疑心暗鬼にもなることなく、
人を信じているし、
何より自分自身を信じて
堂々と行動できる息子に、
また大切なことを教えられました^_^)
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家族でそんな会話をして
ある日の放課後に
息子と一緒に学校へ出向きました。
卒業式には出ない旨をお伝えし、
感謝の心は直接お伝えしてきました。
その際に、
溜まったプリントを教室に取りに行った息子。
担任の先生からその時に
「面接練習日、待ってるからな^_^」と
言われたそうです。
息子「面接練習‥一回だけ参加したいです。」と
伝えるチャンスがあったから伝えてきた、と
帰りの車の中で教えてくれました。
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私「それで先生は何て?」
息子「できれば2回以上!、って言われた。」
私「ねぇ、自分のきもちを咄嗟に言えるなんて
すっごいじゃんー!!‥で?‥
〇〇(息子)は?
それ聞いてどうしたいと思ったの?」
息子「うーーーーーん‥‥どうしよかな。
‥まずは一回チャレンジしてみて。
それ次第かな。」
私「りょうかーい♪
まずは先生には自分のきもちを伝えたし!
先生も意見は言えたし!
嬉しいな〜‥
〇〇(息子)、素晴らしぃー♫
お母さん見習うー♫」
母からの絶賛の言葉に
息子は飲み物を吹き出しそうになってました。
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先日、
一回目の面接練習が無事終わりました。
息子「行って良かったよ。
行かんよりは良かったと思う。
先生と話せたし。
2回目、行ってこよかな。
担当してくれる先生は変わるらしい。」
そして、本日は2回目練習日です。
行ってきます。
昨日、
夫と息子で面接の話をしているのが聞こえてきました。
息子「お父さんが面接するならどんなこと聞くの?」と質問してました。
夫「尊敬する人は誰ですか?」
夫「高校に入ってから何がしたいですか?」
夫「何故この高校を選びましたか?」
息子「‥。ふ〜ん。あ〜‥うーん‥。」
受験が近づいてきました。
息子の部屋の机の上に
英語のワークが開いてあったり‥
自発的になっているなと感じます。
‥かと言って
マイペースで
それほどには焦ってはいません。
受験というよりも『実力テスト』気分です。
ゲームも楽しんでいます。
よーく眠っています。
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私「明日お父さんが休みだからスキーに行くって。
お母さんとお父さん行ってくるけど、
〇〇(息子)はどうする?」
息子「‥。行こかな。起きるわ、ちゃんと^_^」
我が家の
今の感覚は
かなりおもしろいものになってるなーと思います。
スキー場でリフトに乗ってるとき
息子がつぶやきました。
息子「‥勉強あんまやってない‥。
‥受かるかな。わからんわ‥」
私「定時制は次の年に入ったっていい所だって
高校の先生が言ってたね。
どうしたいかはそのときに決めたらいいし、
なるようにしかならん。
したい勉強に出会ったら頑張るんだと思うわ^_^」
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覚悟はもちながら!
まず!
自分を信じています。
大切な時間を自分のきもちに沿って!
使っています。
気分よく過ごしています。
