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思い切って♫

25年 04月06日

登校の人は宿題はどうするのか???

節目の課題はどうするのか???
息子「やりたくない。やらん。」
私「家でも、学校と同じ勉強に追われて、
一喜一憂するくらいなら、
登校してるよねぇ。
学校へ行かないリスクは自分でとると決めてるんだから‥!
学校へ行かなくて得られることを
どうせなら存分に満喫しなきゃね。」
「自由な時間をどう使うのか。
自分で決めて、やりたいことはやってみて。」と
声をかけました。
「欲しい本やアイテムがあるなら教えてね。
お母さんやお父さんも
オススメがあったら
伝える。
どうしたいかは決めてね。」
そう伝えました。
息子がまずやったこと。
『好きなだけ!眠る!』‥を楽しみました。
何時間眠れるかを楽しんでいて
最高記録に自分で驚愕してました^_^。
そして
気分よく
ゲームを満足いくまで楽しみました。
ゲームは夜12時を過ぎたら睡眠時間にしてほしかった私でしたが、
学校へ行かない選択ならば
眠る時間は好きなだけ取れてる。
得意なことや好きなことを伸ばして行くならば!
制限はなしにして
本人に任せよう!!
そうしなきゃもったいない〜
と思えるようになりました。
ゲーム好きなだけどうぞー
が言える
私になりました。
ご飯は一緒に食べるのが当たり前!とはならなくなりました。
お腹が空いたら食べにおいで。
冷蔵庫に入ってるから♫と伝え、
お互いに自由さがあります。
もちろん、一緒に食べる日もありますし、
食べなくても
食卓に座って喋ってる時もあります。
「食べなきゃいけない」よりも
「食べたい」からそうする‥
を大切にしています。
お腹が空くかどうか
何食べるかは
本人の体力の使い方によっても違うから
変化していて当然。
心配はしていません。
にっこり
息子の起床時間や就寝時間は
日々移り変わっていて‥
おもしろいなーと思います。
予定があるときには
自分で数日前から調整に入ってます。
花
時間を制限しなくなったので
一緒にゲームを楽しむ気の合う仲間が
社会人、大学生や高校生の人と繋がるように
なりました。
自然にやり取りするようになった
気が合う仲間、
いつもの仲間がいるようです。
花ニコニコ花
‥学校のルールに細かく従っていたら‥
学校外にいるのに‥
家庭内のことなのに‥
自由さは減る一方。
指差し
先生たちが良し、優秀とする道。
管理する側に都合がいい形に‥
(‥行かない選択をしているのに‥)
‥自ら収まってしまうのは‥
不登校を選んでいる息子の
未来のためになるのかな。
星
なんだか
ん???
‥と‥
疑問を感じることでした。
星
みんなと違う過ごし方は「悪」ではない。
自分の将来にとってのメリットになることを
大切にしたいものです。
ニコニコ
不登校を選ぶと
得られる情報も繋がりも削られて
家庭にいても
親からの管理が強まるだけなら
子どもの応援になっていかない気がしました。
星
世間一般の「良し」とする学校へ行かないなら!
尚更、
我が子の得意分野を‥
遊ぶ力を‥
積み重ねて‥
熱心に取り組んで‥
大切なポイントを体感で掴み取ってほしい
と思います。
電球
snsやゲームで繋がるときの危険な話は
学校の講演会などで
毎年聞いてきているのですが‥。
「だからそれを避ける!」ではなくて‥
星
自分なりに気をつけて
心に留めて‥
自分の感覚を信じてやってみたらいいと思ってます。
自信もつくし、
信頼し合える関係はネット上でもできていく。
失敗は大きな力になる。
大人の不安や心配にばかり焦点を当てていたら
怖くなって何も動けなくなる。
星
そう思いました。
ーーーーーーーーーーーー
離れた地域に住んでいる人たちとの
嬉しいご縁。
花
息子の表情を見ていたら良かったね!と思えます。
花
自分の信じる友達から
もらう情報。
いろんな情報に触れてみるのは
楽しいだろうし、
大切なことだと思います。
選ぶのは本人。
信じるよ!任せるよ!
その代わり、
何か困ったことが起きたらすぐに!
伝えてくるんだよ!
‥と話してあります。
視力問題なし!
両眼1.2のまま。
ゲームの影響は無さそうで何よりです。
疲れたら自分で休むのでしょうから。
指差し
身体に無理をしてない遊び方を
自分なりにしてるんでしょうね。
花
無制限だからこそ!
自由な生活だからこそ!
無理はしない。
無理がこない。
花
自分が知りたいこと‥
動画作成講座を受けてみたり、
ピアノを弾いたり、
好きな本を読んだり
暇な時間を過ごしたり
夜はゲームやチャットで
友達と遊び
楽しんでる声が聞こえてきます。
休みの日は学校の友達と映画に行ったり。
出たい授業がある日や、
期末試験などがある時に、学校へ行きました。
そんなことも頑張らないのか?
そんな協調性もなくて大丈夫か?
病気なら診断をうけたら対応も変わるのに‥
先生たちの視線や
避けていく態度から
いろんなことを親として
何となくですけど感じとりました。
スター
先生たちが思う常識から
息子が外れたのは‥
中2の初め。
花
それまでは常識やルール、形に、従ってきていて、
頼りにされて過ごしていた息子が、
急にちがう道を選びました。
先生たちはこれまでの息子を見てきてますから‥
戸惑われていました。
だって
「やればできる」息子を見てきた訳ですから。
本人の思い切った選択。
親も同意して応援してしまう選択。
決めるのは
本人。
そして家庭の方針。
ウインク

花花

息子の行動力には拍手しています。
誰かのせいにしないで
自分で決めていて
悩んでいない。
その強さを大切にしてほしい。
息子なら大丈夫!おもしろい子だ!
なるようにしかならない!
楽しもう!
と思っています。
もうすぐ高校生活です。
スターにっこりニコニコ花
『学校へ行くかどうかは自分で決めるもの』と
息子は
自分の中で決めているので、
これまで家で過ごす時間を
引け目なく!
本人はのびのびと過ごしました。
自由を満喫する時間は‥
いつかのパワーに繋がると信じてます!
キラキラキラキラキラキラ
これまで、
忙しいのが当たり前。
こなすのが当たり前。
できて当たり前。
がんばれ、がんばれ、となっていました。
【子どものため】と思っていたことが‥、
今は同じ言葉を使っていても!
私の行動は真逆になりました。
キラキラキラキラキラキラ
ある日
息子が
「学校行かなダメ?行きたくない。」と声に出して
伝えてくれたこと。
本当に良かったと思えてます。
クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

マカロン読んでくださってありがとうございましたお団子