卒業式が終わり
受験発表も終わり
ホッとしています♪
息子はいつもの仲間から
お誘いがきまして!
今日は友だちの家で集まり
泊まらせてもらい
まだ遊んでいます。
泊まって遊んだのに、
夕方までみっちりと遊んでくるから、
気の合う仲間なんでしょうね。
受験が終わったばかりの休日は
ボーリングに誘われGO!
卒業式の次の日は仲間たちと
釣りへGO!
そして泊まりで目一杯遊んでくる日があります。
有難い出会いです。
【中2の途中に、
当たり前に毎日学校へ行くことを止めた息子‥。
自分が行きたいと思った日(時間)に登校しました】
自分が興味があることには積極性があり
堂々としてます。
担任の先生は
学校外の遊びには参加できている、
そういう息子の姿を
友だちから聞いている状況。
先生と息子が顔を合わせ何気なく会話する時、
先生「そう言えば!泊まりで遊んだ話を聞いたよ!」
と言われ
息子「はい、楽しかったです。」
私「そーなんですよいつも声がかかって遊びに行けて、とても嬉しいです^_^」
などと‥。
純粋に喜びを伝えている親子です‥が‥
先生からしたら
なぜ?学校へは来ない???
仲間とそれだけ仲良しなら‥?
それくらい
これくらい
参加するだろう???
と‥ますます、疑問に思うところがあると思います。
そんな気力や体力、前向きさがあるなら
なぜ学校やクラス行事に頑張れないのか!
親も強く言わないのか!
‥と、
思うところがあるからこそ、
息子が卒業式に迷いなく欠席を決めた時に
先生からは、
「仲が良いメンバーたちは
お前と一緒に卒業式したいんだと思うぞ。」
「クラスで過ごせるのはわずかだから、
待ってるやつらがいるからな。
そのきもちを知ってほしい。
先生も〇〇(息子)に来てほしい。
まだ待ってるからな!」
‥と‥卒業式ギリギリまで諦めていない感じでした。
(出欠の紙の提出は既にしてあるのですが)
※あいつらのきもちを考えてやってほしい。
※あいつらのために。
※お世話になったやつらに感謝できるといいよな。
感謝のきもちをどう表すか‥。
など。
そう伝えてはくださるのだけれど
‥私的には『?』違和感ある言葉で‥
‥私『あれ??肝心の息子本人のきもちは??』‥
私『なんか噛み合わないな‥』
と思いました。

(噛み合わないと違和感を感じるのは
お互いさまなのでしょうね)
先生にもお友だちにも
感謝のきもち
息子も私も当然持っています。
少しでもコントロールや方向修正したくなる
先生の
そのきもちには
『その手法は‥
‥
』‥と


冷静に見つめる自分がいます。
隣を見ると!
反応なしで
揺さぶられない息子の姿を見て
安心する私の心。

学校は
実は
自分がどうするか、どうしたいかで
子どもに選択できる権利があること。
しっかり調べて知った状態になったら
堂々とできました。
本人の意志で欠席します、
本人の意志で出席、参加したいです、
を伝えてきました。
息子本人が行きたい授業や行事には
当たり前にクラスに参加する形。
本人の意志でどうしたいかを決めてきました。
学べる環境の中に
‥望む時だけ、当たり前に入っていける‥
そのような対応をして頂けました。
それには本人の強い意志は必須ですけど!
‥そんなことが実はできるんだなぁと‥
実践して分かりました。

本人が嫌々渋々
『ねばならない』で進む道が嫌なら!
体調不良になるような状況なら!
独自の道があるんだなと‥分かりました。

以前の学校でも、転校先の学校でも
我が家の方針に
驚かれ、戸惑われながらも
対応してくださった学校の先生方に
心から感謝しています。

数人だけで開いて頂いた小さな卒業式の後に
先生「卒業してからも頑張ってな!
恩を大切に‥!感謝をたいせつに!な!」
と言われました。
先生が伝えたかったことは‥
オブラートに包んではいたけれど
「人のために、誰かのために、
ひと頑張り(くらい)してくれ!」
ということだなぁ‥
そのために力を出せよ!振り絞れよ!
感謝してるなら表せよ!
‥ということだなぁ‥
先生の言葉の奥のきもちを感じ取りました。
私の心には響いてこないのはなぜなのか



私が今、大切にしていることは‥
自分のきもちを抑えない!
気持ちを無視したくない!
ということ。
だから♪
息子には
自分の本心で行動を決めてほしい!!!
そう望むのです。

先生のその言葉に対して
私が伝えたい!と咄嗟に思ったのは、
周りのみんなも、
自分の本心で行動を決めたら良いのですよ〜
ということ。
(もちろん伝えませんが^_^)
先生には
お世話になった感謝のきもちを
心を込めてお伝えしました。

『みんなのために』
『誰かのために』
私は
自分の本心を見ないように‥置き去りにして‥
突進して
これまで一生懸命生きて
アラフィフになりますが




『ここから違ってるわ!!』と^_^
自分が確信したからこそ
今
我が家は全員が
『自分のために自分がどうしたいかを
まず言葉に出す!』
『自分の味方は自分!!』を
実践をしている最中なのです。



昔の私が
‥その魅力的な‥
‥『誰かのために』の言葉に‥
突進していったウン十年
いろんな出来事に悩み
ハッと
することを重ねてきて

今があります。
‥‥
私の中では
惑わされないぞ
と


強く感じる言葉なのです。
‥‥
もちろん
人はみんなそれぞれですから
色んな意見があっていいのです
そして、
交わらない意見、噛み合わない意見は
あるものなのです

少し前まで私が持っていた
『誰かのために』と思う癖。

私の場合は
制限がわからなくなって
だからいろいろ苦しかった
境界線が引けなかった私のこれまでの生き方は、
本当〜〜〜に苦しくなりました

少し前の私には
‥怖くて避けて出来なかったたことが‥
今、できて
喜べる自分になっています。
自分がどうしたいか???が決められること。
人のせいにしないための選択をする自分。
すごーく嬉しいです!

この先も
自分が選んで進みます。
いろんなチャレンジができて
私はたくましくなりました。
娘よ♡
息子よ♡
ありがとう!



『大切な人のために』
『大切な人を守るために』の言葉。
少し前に
世の中全体で
たくさんの人たちの心を揺らしたと思います‥。
‥一見、良さげな言葉
‥

‥当たり前として蔓延すると‥
自分の本心が言葉にできなくなることを
私は小さなころからずっと体験してきて‥
知っています。
子どもたちは
優しい。
身近な人を喜ばすことが好き‥。
自分の本心が分からなくなるのは
ちょっとしたきっかけからです。
自分の味方は自分。
自分の意志は
言葉で伝えないと
行動しないと
人には伝わらないのだから!
誰かに大事にされる番を待つのではなくて、
自分が自分を大切にしていく
小さな積み重ねを
子どもたちと一緒にしたいですし、
一緒に
強くなりたいと思います。
譲らない力。
断る力。
自分で判断する力。
実践となると
とても難しい決断ですが
大切だと感じています。
息子のはなし









卒業式が終わったらば
即!
仲間から連絡が来ていました♪
「明日集まろう!遊びに行こ!」と
やりとりが自然に始まってました。
感謝のきもちって
自然に伝わっていくのが1番です。
当人同士の関係なのですから。
心配は無用だな、と思ったのでした。
読んでくださってありがとうございました♡